Domenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)が作詞・作曲した、1966年のイタリアを代表するラブソングです。
1966年1月の第16回サンレモ音楽祭で、モドゥーニョとGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)が同じ曲を歌い、見事優勝しました。これはモドゥーニョにとって4度目、チンクェッティにとって2度目のサンレモ優勝。
しかし、ヨーロッパコンテストでは0点だったそうです。
「Dio, come ti amo」 は、直訳すると、「神様、私はあなたをなんて愛しているのだろう」。これ、タイトルとしては長いし、言って聞いて恥ずかしい。「愛は限りなく」はうまいです。
サンレモでは優勝した。
ユーロビジョンでは0点だった。
それでも、この歌は消えなかった。
雲が海へ流れ、ツバメが太陽へ飛んでいくように、
愛もまた、誰にも止めることができない。
「Dio, come ti amo」
神様、私はなんてあなたを愛しているのだろう――。


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