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カバーした洋楽㉒ ダンス天国 - 西城秀樹ブログ

カバーした洋楽㉒ ダンス天国

ダンス天国 クリス・ケナー

この曲は1962年に書かれたクリス・ケナーのヒット作である。

テレビやCMでもよく耳にする「ナナナー」のメロディはタイトルや作者を知らなくても聞いたことがあるという人も多いだろう。

しかし、この「ナナナー」のコーラスは1965年にCannibal & the Headhuntersがリリースした際に付け加えられたもので、クリス・ケナーが発表したときには無かったコーラスである。

ここを「ナ」ではなく「ラ」で歌うアーティストもいる。

R&Bのスタンダードとして現在までに多くのアーティストがカバーしているが、特に1966年にウィルソン・ピケット(Wilson Pickett)がカバーしたバージョンが有名(というか、「ダンス天国」といえばこれを指すことが多い)。

アルバム「The Exciting Wilson Pickett」に収録され、R&Bチャートで1位を獲得、ポップチャートでも最高6位という大ヒットを記録した。
このリリースの際にタイトルをThousandから1000に変え、かつ「a」を取って、「Land of 1000 Dances」として発表した……という話もあるが、クリス・ケナーやCannibal & the Headhuntersのレコードに「Land of 1000 Dances」と表記されているものもあるので、このあたりは今一つはっきりしない。

ともあれ、表記ゆれがあるのは間違いないので調べる際は注意して欲しい。
原曲は、かなり編曲が違いますね。

日本では「ダンス天国」という意訳した邦題が付けられ、黛ジュンやRAG FAIRなどの日本のアーティストたちもカバーしている。
日本のは、ウィルソン・ピケット(Wilson Pickett)版です。

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